まめ知識農家の経営

海外で人気の果物を日本でみかけない理由


みなさんは、海外で食べられている果物が日本ではなかなか見かけないなと思ったことはありますか?

永江一石さんのブログでこんな記事がありました。

日本でもこれから、釈迦頭、サワーサップなどのバンレイシ系フルーツが来ると思う

生のフルーツの場合、検疫のコストが非常にかかるので、なかなか輸入できなくいのと、このフルーツがけっこう柔らかくて傷みやすいので難しいらしい。であればですぞ・・・

1 冷凍して輸入
2 ペーストにして輸入

これについて永江さんとTwitterでやり取りをしていたところ、以下ツイートが開田あやさんという方から。

台湾はミバエがいて果物は検疫が難しいはずです。

そうなのか。ということでぐぐってみたら植物防疫所の以下サイトを発見!

輸入条件に関するデータベース

台湾を条件に検索したところ。。。151件もある!

チェリモヤも対象で、理由はミカンコミバエ。そうです。今奄美大島で問題になってるやつです。

 

植物の輸入はハードルが高いんですね。知りませんでした。海外で普通に食べられてる人気の果物が日本で見かけないのはここに理由があるんですね。てことは、農家としてはビジネスチャンス!かな。

みなさんも気になる果物があれば、上記サイトで検索してみてください!それで輸入禁止の対象になっていたら、一報ください。検討します(笑)