もろもろ農家の経営

いちご農家のエンケンさんは熱い人でした


記事化が遅れましたが、先週2/3(水)に、NPO法人農家のこせがれネットワークが開催している、「農家のこせがれ限定交流会Vol.33」に参加してきました。
この日のゲストは「ストロベリーフィールズ」という会社を経営し、茨城県でいちごを作っている遠藤健次さん。
事前にゲストの告知を受け、”ストロベリーフィールズ”でググってみたところ、そこにはやたらオシャレなページが。。。
http://www.strawberry-f.jp/
ファッションブランドのサイトでした!女性は分かるみたいです。三十路のおっさんにはわかりません!

それはさておき遠藤さんのストロベリーフィールズのURLはこちら↓
http://www.strawberry-fields-jp.com/index.html

遠藤さんのお話のテーマは以下でした。
1.楽天いちご販売部門1位のノウハウ
2.「私が売るのは、いちごではない。」とはどういうこと?
3.美味しさを伝えず、ファンを創るためにどうしたらいいのか

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上記のテーマに沿って話をされてはいなかった(笑)のですが、私が感じたメッセージは、
「”想い”を大切にしましょう」というもの。

百貨店のバイヤーや消費者の方がなぜ遠藤さんのいちごを買ってくれるかというと、いちごがおいしいのは当たり前で、遠藤さんの”想い”を買ってくれているから。
その”想い”は人それぞれでよく、それに強く共感してくれる人がファンになり、リピーターとなってくれる。
ふむふむです。たぶん、10年前に同じ話を聞いても「何言ってんだ?」と思った気がします。大人になりました。自分にも想うところはあり、それをきちんと言葉で発信し、もちろんそれだけでなく想いを形にしなければと改めて自覚した次第です!

◇◇◇
農家のこせがれネットワークのイベントには半年前からよく参加させてもらってますが、おすすめです。参加者それぞれに課題を抱えてますが、それに対して前向きに解決していこうという姿勢を感じます。有料ですが、その分意志をもった参加者だけに絞られるのだと思います。