もろもろ

ファミリービジネスって何?


ファミリービジネスとはそのままです。家業です。

農業のような業種だけでなく、お家騒動で注目を集めた家具屋さん、騒動真っ最中のガム屋さん、あの世界的自動車メーカーも、暖ったかアウターやインナーを世界に売っている服屋さんもファミリービジネスですよ!

昨日、農家のこせがれネットワーク7周年イベントに参加して参りました。

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昨年の10月から、ファミリービジネス研究会(FB研)というプログラムが毎月実施されておりまして、皆勤賞ということからなのか、来年から就農ということからなのか、パネラーとしてお話してきました。

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アスパラ農家の許斐さん、養鶏場を経営する北川さん、東京で会社員しつつ実家のりんごを販売している上原さんの、4人がパネラーでした。同じプログラムに参加していても、みなさんそれぞれの視点で、面白いお話を聞けました。
私は以下の様なことを喋らせていただきました。(事前メモと記憶頼り)

・自己紹介
宮治さんに最後のひと押しをされたこせがれです。
・FB研に参加するきっかけ
Webニュースでこせがれネットワークを知った。
就農を決めたけど、家業を継ぐことにあまり良いイメージが無く、なんとなくもやもやしていたテーマだった。
・参加してどうだったか、参加しての気づきや参考になった点
1.就農後のリアルを知ることができた
若手農家の参加も多く、作業に追われる中で経営を考える難しさや、国が推し進めるテーマ(6次化や輸出)とのギャップがあることが分かった。
また、WebだSNSだと、農業経営の一部分に偏って考えがちだったが、浮ついた気持ちをセーブできた。
2.家業の特徴や強みに気づけるきっかけを得れた
桃やあんぽ柿の果樹農家かつ、地方でってところは、ものすごくマジョリティだし、消費者の方に今更フォローされることはないんじゃないかと考えていたが、「果樹いいですね!しかも桃ですか!」という言葉をもらったり、東京近郊農家にはそれなりの課題があることを知り、まずは現状を整理しておそらくある強みを伸ばそうと方針を決めることができた。
・この場をどう活かすとよさそうか
自分で宿題を設定し、それを参加メンバーに宣言して課題を消化していく場にするとよい。
自分の中だけで宿題設定をすると、ついつい甘えでリスケしがち。
・今後、農家のこせがれネットワークに期待すること
場と空気を提供し続けて欲しい。
こせがれや農業者どうしでセッションしたいと思った時に、そういう場が常にあると参加しやすい。
農業は盛り上がっているという空気を発信することで、就農に悩んでる人の背中を押せるのではないか。
・皆さんへのメッセージ
農業を守るとか、地域を活性化させるとか、高尚な理由でなくても、仕事の選択肢として、農業の承継は有り。
すでにビジネスは成り立っているので、ローリスク普通リターンを期待できる起業のようなもの。
全然就農を決めていなくても、少しでも気持ちがあればまずはひょっこり顔を出してみて欲しい。

たぶん、言ってないことが含まれてます(笑)文章まとめてたら思っていたことが指先から出てきてしまいました。

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*懇親会で出された、許斐さんのアスパラを使った料理。チーズと紫キャベツがマスタードで和えられてました。合うんですよ。こんな組み合わせがあったのかと感心。

4月からはリアルの場で参加が難しくなりますが、【こせがれネットワーク×DMM Lounge】が始まるようなのでコチラに参加します。テクノロジーの進歩に感謝です。

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タイトルのQuestionに対して、イマイチ答えられていないことに気づきました(汗)

ので、是非こせがれネットワークのイベントに参加してみてください。「ファミリービジネス研究会」は農業関係者でなくても全然参加OKだそうです!!