福島県の北部、伊達郡桑折町にある、桃とあんぽ柿を中心とした果樹園です。
福島県桑折町
桑折町は福島県北部に位置しています。福島県会津地方から宮城県三陸沖に続く阿武隈川が流れ、半田銀山で栄えた半田山を臨む自然豊かな町です。また、奥州街道と羽州街道の分岐点でもあり、古くは桑折宿としても栄えた歴史豊かな面もあります。

▲阿武隈川の流域に桃畑が広がっています
果樹園の歴史
現在14代目。昔から百姓として農業に関わってきました。祖父の代までは蚕種業(蚕の幼虫を育てる)を中心とし、父の代ではぶどうの果物だけでなく、春菊やアスパラガス、白菜等の野菜も栽培。その後、桃とあんぽ柿に集約し現在に至ります。
祖母の話によると、嫁いできた1940年代には、既に桃とあんぽ柿を栽培していたとのことです。

▲福島県を代表し、かつ亀岡果樹園でも主力となる桃「あかつき」

▲自然乾燥で仕上げるあんぽ柿「蜂屋柿」
主な生産物
桃:早生から極晩生まで
あんぽ柿:平種無柿、蜂屋柿の栽培から加工まで
お米:コシヒカリ
お問い合わせ
mail:kameoka.kajuen@gmail.com
tel:070-7663-4215
※当果樹園では現地での直接販売を実施しておりません。直売所等のご利用をお願いします。
