地域のこと農家の経営

果物狩りの季節が始まった!


開園式なんてものやるんですねぇ。

果物狩り、観光客も笑顔に…福島で開園式 : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

同市飯坂町平野のあづま果樹園で開かれた開園式は、果樹園やJAでつくる福島市観光農園協会の主催。片平新一会長(62)が「『復興支援』と言って多くの人がきてくれる時期は終わった。観光客を呼びこむ方法を考え続けないといけない」とあいさつした。

これはもう会長のおっしゃるとおり。『復興支援』の下駄を履かせてもらうことなく、地力の魅力を探して作ってアピールして観光客に来てもらいたいです!

なんて言いつつ、亀岡果樹園では果物狩りやってません(笑)。すみません。

父ちゃん母ちゃんでやってるような個人農家が明日から観光果樹園を始めることができるかというとそんなことはなく、いろいろ準備しなきゃいけないです。商売として成り立つのかとかそういった問題もありますが、一番はやはり安全面だと思います。

果樹園って、結構危険なところがあります。草刈機などの農機具とか、切りっぱなしの枝とか、ハシゴとか、ぶどうなどの栽培で使う棚の金属線だとか。栽培には必要なのですが、観光客の方に畑に入ってもらうためには、この辺を切り分けなければいけないです。

とはいえ、もぎたての果物は是非味わっていただきたい!おいしいんです!水分量だとか理屈はあると思うんですが、自分で「これはうまそう」と樹に生っている果実を選んで獲ってすぐ食べる!という経験が良いのではと!

県北地域で果物狩りをするならやはり福島市飯坂町平野のフルーツラインがオススメです!ピンポイントで目的の果樹園に行くのも良いですが、ロードサイドに観光果樹園がたくさん並んでいるので、いったんフルーツラインを通過してみて、好みの果樹園に目星をつけてから行くってことができます!

あ、もちろん亀岡果樹園でも言って頂ければ対応します!トイレ無いとか注意点はありますが(トイレに行くときは家に戻らにゃならんのです(笑))