Category Archives: 畑しごと

まだ稲刈りしてます

例年だと遅くとも10月20日頃には終了しているようなのですが、今年は10月入って天気が悪く、更には台風21号がやってきて一時停止。


▲福島県イチオシの「天のつぶ」

そんな中ようやく今日から稲刈り再開しました。

とはいえ、田んぼには水が残ってます。ですが稲が立ってさえいればコンバインには関係ないようで。

コシヒカリはほぼ全て倒れてますが、天のつぶはほとんど倒れてません。すばらしい。

次の台風が来る前に終わらせたい!

稲刈りの季節

桃の収穫終了を待たずに、10月に入ってからは連日稲刈りを実施しています。

亀岡家が所有している田んぼごくわずかなのですが、地域の田んぼを共同で刈り取る仕組みがあり(その名もライスセンター)、そこに所属する20名ほどで数チーム作り、刈り取りを進めてます。


▲今年は晴れ間が貴重です 続きを読む →

連続する仕事

今シーズンの桃の収穫はまだ終わっていないのですが、来年の為の作業が始まっています。

その1つが秋季剪定。

主に、真っ直ぐ上に伸びている徒長枝を、この時期に切ってしまいます。

枝の位置や伸びる方向が悪く、全体の樹形を乱す要因になるため不要で、冬まで待つとさらに太くなり切りづらくなるので、秋のうちに切っておきましょうというわけです。 続きを読む →

収穫期とはいえ収穫だけでなく

7/1に収穫が始まって依頼、毎日続いていますが、収穫を控えている品種の管理作業も続いています。

桃は品種リレーをするので、早生品種の収穫を迎える7月以降は、品種ごとの摘果/袋掛け/除袋/反射シート敷き/収穫などの作業が重複してきます。

実を落とす作業である摘果はそろそろ最後の段階に。

▲パックリ割れてしまった実たち

特に「あかつき」は、生育状態に合わせて摘果をこまめに実施する必要があります。

また、上記写真の様に順調に生育していない実が多い場合、これ以上悪化することを防ぐため、あえて手を加えない判断をすることも必要です。(その分着果量は多くなるので、1個あたりの大きさを犠牲にすることになります。)

そんな作りづらさがあっても、食味は良いし見た目も良く人気があるので、苦労が報われます。