桃のこと畑のしごと

来年の桃の作業始まってます


福島の桃シーズンはまだ終了しておらず収穫はまだ続いていますが、次年度の為の作業が始まってます。

果実を収穫した後は光合成や根から吸収した養分が木に回るので枝が伸びます。中でも育ちが良すぎる枝(徒長枝と呼ばれるもの)を収穫後に切る作業を秋季剪定と言ってます。

今のうちに切っておかないと、徒長枝の日陰になった枝に日が当たらず下部の枝が無くなってしまいます。また、冬に切ると樹勢が反発して残った枝が暴発状態になったり、枯れ込みが入ってしまったりするのでそれらを防ぐ目的があります。


▲真ん中に写ってるのは携帯電話の電波塔

切りすぎても葉面積が少なくなり来年のための貯蔵養分が少なくなるし、主枝を延ばしてくれる枝(引っ張り枝と呼んでます)は必要なのでいい塩梅に。

半年ぶりのノコギリ作業は楽しい。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください